東広島道場。腱引き師のブログ

▼お知らせ▼

〜〜 お盆の営業 〜〜

 8/11  〜17:00まで営業
 8/12  休業        
 8/13  休業        
 8/14  通常営業     
 8/15  13:00より営業  
 8/16  通常営業     

※8/11は予約状況によって
閉店を早める可能性があります。
必ず電話にてご確認ください。

営業時間変更(8月)

 8/9(水) 午前のみ営業
      (〜12:00まで)
 8/10(木) 13:00より営業。

 8/23(水) 午前のみ営業
      (〜12:00まで)
 8/24(木) 13:00より営業。

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ピリピリ痛い。これって神経痛?

お尻のあたりから、太ももの裏にかけてピリピリ痛い。そんな経験ないですか?
同じ「痛い」でも「ズキンと痛い」「じわじわ痛い」……等々。色々な痛いというのがあるんです。
この中でも「ピリピリ痛い」というのは、神経痛の場合が殆どです。
痛いというのは、もちろん神経に触れる(筋肉であったり、他の何かであったり)ことで起こります。この刺激が瞬間的だあったり、じわりとしたものであれば「ズキンとくる痛み」や「鈍い痛み」になります。
しかし定期的に、神経のみを狙ったかのごとく微弱な刺激が続くと「ピリピリした痛み」になります。 

神経への圧迫。

座骨神経痛は、座骨神経と呼ばれる神経組織が何らかの形で圧迫されているから起こるとされます。
神経の圧迫なので、痛みを通り越して痺れを感じてしまうこともしばし。痛みのあまり歩けなくなることも。
圧迫の原因としては、座骨神経の根本がヘルニアなどによって圧迫される「腰椎性」のもの。臀筋部分(主に梨状筋)で座骨神経が圧迫される「梨状筋性」のもの。
また、神経への圧迫が原因でないとされる「症候性」のものもあります。

腱引きではまず臀筋調整。

腱引き療法では基本施術の中に臀筋調整というのがあります。これは座骨神経痛の施術としても施術され、主に「梨状筋性座骨神経痛」に有効です。
神経に圧迫している、あるいは触っている筋肉の位置を調整するというのは、腱引きに於いて基本の考えになります。
この考えは「梨状筋性」以外の座骨神経痛にも当てはめます。「腰椎性」であれば腰の調整で改善を目指しますし、「症候性」であれば症状のでている脚を中心に施術を行います。

痛みだけにとらわれない。

通常、座骨神経痛などの症状だと「痛み止め」などを使い、「痛い」と症状のみに対し対策を講じます。
腱引き療法では、痛みを取り除くためにその根本的な原因となる箇所へアプローチし、痛みを取り除きます。
どちらも「痛みを感じなくなる」という点においては同じ結果になりますが、その後の回復という面においては違いが出てきます。
根本的な原因を取り除かなければ「痛み止め」の効果が切れてしまうとすぐにでも痛み始めます。しかし、根本的な原因が解消されていれば、その後に痛みを感じることはありません。

調整→痛み→調整→改善。

しかしながら、神経痛などの症状は腱引き療法でも一撃改善といかない場合が、けっこうあります。神経痛になってから長い時間が経てば経つほど顕著です。
それは筋肉の位置を調整しても、すぐに戻ってしまうからです。
何かのきっかけで戻ってしまった筋肉は、再び神経を圧迫して痛みを発生させます。
ですから座骨神経痛などの症状で来られた場合は、何度か通っていただくことが前提になります。筋肉の位置を調整して、その位置を体が完全に覚えてくれるまで、何度か調整を繰り返す必要があるのです。


時間はかかりますが改善してみせます。

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