東広島道場。腱引き師のブログ

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肩こりは日本人特有の症状?

あなたのまわりでこんな言葉をよく耳にしませんか?
パソコンを使う仕事が増えたせいもあって、職場などで聞くことも多いと思います。 この肩こり≠ニいう症状。実は外国では通用しないことがあるって知ってました?

肩たたきという文化

肩こりが通用しないのはなぜなんでしょう?
骨格が違うから? それとも筋肉の質が違うから?
しかし、人間の基本構造はみな一緒のはずです。
骨があって内臓があって、筋肉がそれを支えています。筋肉の質の違いによって、疲労に対する耐久度は変わるかもしれませんが、肩こりのことを訴えても通用しないなんてことあるんでしょうか?

これに対しては諸説あるようですが、面白いのは外国人が自分の肩こり気付いていないという説。 外国では日本人が言う肩こりという症状は、首や背中の症状として示していることが多いのだそうです。
日本には肩たたきという文化(?)があって、小さいろから肩がこったら肩を叩くと教え込まれています。
大人は「肩がこった」と言って、僧帽筋の部分を触ったりしますから、子供としてもそのあたりにでる症状だと分かるわけです。
肩という部位に対して、日本人は特別な思い入れ(?)があるんですね。

肩こりの主な原因。

おそらく一番最初に思い浮かべるのは、姿勢ではないでしょうか?

猫背なんかの背中が曲がった姿勢。スマホを使っている時に多い、頭だけが前に出ている姿勢。
姿勢以外では、ストレスや病気から来るものもあると言われています。
あれれ? これってどこかで聞いたことのある原因が並んでいるような……。
実は肩こりは、腰痛とならんで原因が不明だと言われているんです。

肩甲挙筋という急所。

腱引き的にはやはり肩こりの原因は筋肉の捻れやゆがみだと考えます。
そして肩こり解消の急所とでも言うべきなのが、肩甲挙筋という筋肉。
これは肩甲骨の上部と首(頸椎)に繋がっている筋肉で、肩をすくめたりバンザイをしたりといった動きに関係してきます。
この肩甲挙筋のあるポイントを刺激してあげることによって、捻れていた筋肉が元に戻ります。
すると肩甲骨の可動域が広がり、血行もよくなります。

他にも斜角筋などの首の筋肉をしっかり分けてあげると、肩こりの解消になったりします。
筋肉の捻れというのは、そのポイントだけで起こっているわけではないのです。繋がりあった筋肉が互いに影響して、その結果捻れてしまう場合もあります。

運動による肩こりの解消。

一般的に肩こりはストレッチがいいと言われています。首回りや肩(主に背中)を伸ばす、あるいは回すという方法が多いようです。

腱引き療法では、バンザイ運動をすすめています。
一度バンザイをして、二の腕が地面に対し水平になるように腕をまげます。
この時、前腕は地面に対して垂直に。手のひらは前を向いた状態にします。
その状態から肩甲骨を背骨側に寄せるようにしてします。この時、胸を反らすようにするといいでしょう。
そして五秒間キープ。
五秒後にストンと腕を落とすように力を抜きます。

これは単に肩こりだけでなく、猫背などの姿勢の矯正にも使えます。
文章だと伝えにくいので、気になる方は東広島道場にお越し下さい。
どういうものか、説明させていただきます。


肩こり解消の運動も紹介させていただきます。

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